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<火災>住宅など2棟全焼 夫婦が行方不明に 兵庫・加西(毎日新聞)

 26日午前4時ごろ、兵庫県加西市殿原町の無職、原田益男さん(74)方から出火、木造2階建て住宅と隣接の納屋の計2棟を全焼した。原田さんと妻たけのさん(71)の2人と連絡が取れず、県警加西署は家にいて逃げ遅れた可能性があるとみて調べている。

 加西署によると、原田さんは2人暮らし。近くのコンビニエンスストアの店長が出火に気付き、119番通報したという。【山川淳平】

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龍馬ら志士の書100点 茨城・守谷で企画展(産経新聞)

 大河ドラマの影響もあってブームになっている坂本龍馬の書などを一堂に集めた「龍馬と志士達-書幅+書額展-」が、茨城県守谷市御所ケ丘の市民交流プラザで開かれている。5月1日まで。

 同展では、龍馬をはじめ西郷隆盛や吉田松陰ら幕末から明治維新にかけて命を賭けて近代日本の礎を築いた志士たちの貴重な書や額、屏風など約100点が展示されている。会場の一角には龍馬のパネルや珍しい書も展示されており、熱心に見つめる市民の姿も見られた。

 同展を主催している北島産業電機専務の北島徳一さん(41)は「(偉人たちの)魂のこもった書から、日本の将来を見つめ直す契機になってほしいと思っています」と話していた。

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<花岡事件>中国人犠牲者の無念刻む記念館オープン 秋田(毎日新聞)

 戦時中、強制連行された中国人労働者が多数犠牲になった「花岡事件」を後世に伝える「花岡平和記念館」が17日、秋田県大館市花岡にオープンした。

 日本側の「加害行為」をテーマに、強制連行の実態や事件の経緯、遺骨送還運動のパネルなどを裁判記録とともに展示。建物は、秋田杉をふんだんに使った木造平屋建て約210平方メートルで、NPO(非営利組織)の花岡平和記念会が全国からの寄付約4500万円を元に整備した。川田繁幸理事長は「加害の地に事件の事実を記録することはわが国では異例。過去の事実と向き合い、日中友好を深めていきたい」とあいさつした。

 花岡事件は、戦時中に鹿島組・花岡鉱山に強制連行された中国人が45年6月30日に一斉蜂起し、418人が死亡したとされる。

 開館期間は毎年4~10月(金~月曜日の午前10時~午後3時)。入場無料。【田村彦志】

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J:COMケーブルテレビ回線電話が復旧(産経新聞)

 ケーブルテレビ国内最大手「ジュピターテレコム(JCOM)」は15日、不通になっていた電話が復旧したと発表した。

 同社によると、午前10時8分から、同社がサービスを提供している札幌、関東、関西、九州エリアで電話が不通となったが、同11時すぎに復旧したという。同社には180万世帯が加入しているが、影響世帯数は不明。原因は機器の障害とみられる。

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【高速道路新料金割引】 首都高速、阪神高速は対距離料金へ(レスポンス)

首都高速と阪神高速の都市高速については、無料化の対象外となっているが、新たに上限料金を設定した対距離料金制に変わる。NEXCO系よりスタートは遅れる。

関連画像:国交省 馬淵澄夫副大臣

首都高速と阪神高速の料金は、
普通車=500円 - 900円
大型車=1000円 - 800円

新しい対距離料金制下では、現行の料金圏が廃止され、首都高速、阪神高速のエリア内であれば、どこまで走っても上限料金ですむ。

現行では料金圏をまたぐと、料金が加算されていた。例えば、普通車や二輪車で新宿(東京圏)からみなとみらい(神奈川圏)まで首都高速を利用すると、東京圏(700円)と神奈川圏(600円)をまたぐので、1300円必要になるが、新料金制の下では900円になる。

ただ、対距離料金制では、休日3割引など曜日や時間を限定した割引は廃止する。

そのため休日の料金圏をまたぐ通行や距離によっては、現行より値上げとなる場合がある。

《レスポンス 中島みなみ》

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車両火災 危険なライター 意図せず着火、08年61件 (毎日新聞)

 2日夜に北海道厚沢部町で乳幼児4人が死亡した車両火災は、5日までの北海道警江差署の検証で、車内に残されていたライターが何らかの原因で発火した可能性が高まっている。道内では09年、440件の車両火災が起きており、全国の1割近くを占める。火遊びや放火などのほか、ライターがドアなどに挟まって気付かないうちに出火するケースもあり、消防は注意を呼び掛けている。

 総務省消防庁の統計(速報値)では、09年の国内の車両火災は5325件で、総火災件数(5万1124件)の約1割。道内は440件で総件数(2345件)の約2割を占めており、都道府県別では東京に次いで2番目に多かった。道によると、車の保有台数が多い(全国6位)ことや、発火物を巻き込みやすいゴミ収集車の運行台数が多いことが背景にあるという。

 マッチやライターが火元となったケースは、08年で全国191件(09年は調査中)。4日に宮城県柴田町のスーパー駐車場で3歳と1歳の姉妹が乗った車が全焼したケースでも、車内にライターがあった。押すだけで着火する電子式ライターがドアなどに挟まって火が出ることもあり、08年は約3割の61件が意図しないライターの出火だった。

 一方、乗用車のシートなどには道路運送車両法に基づく保安基準で「1分間で10センチ以上、火が広がらない」といった耐火性の規定がある。しかし紙くずなどが近くにあれば大規模火災になりかねず、札幌市消防局によると「出火から数十分で全焼することもある」という。厚沢部町の火災でも、ガソリンタンクに引火しなかったにもかかわらず、約30分間で手が付けられないほど火が回ったとみられている。

 また車両火災は建物よりも空間が狭いため「煙が充満するのが早く、一酸化炭素中毒になりやすい」(消防関係者)リスクもある。車両の構造に詳しい「くるま総合研究会」の相川潔代表は「車のシートは『難燃性』。不燃物ではないので一般の人が想像する以上に燃える。ライターや燃えやすいものを置かないことが肝心だ」と警告する。【金子淳、久野華代】

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【from Editor】邦夫さんたち、違うだろう(産経新聞)

 その大物政治家の代名詞は「ハッシュパピー」といった。子犬のマークで知られる、このブランドの靴を愛用しているのだと知り、飾り気のない態度に似合っている靴だな、と妙に納得したものだ。

 英保守党下院議員のケネス(愛称ケン)・クラーク氏。氏には、教育・科学相だった20年ほど前、ロンドンでインタビューした。まだ、経済成長が最後の輝きを放っていたころの日本の各地で、それを下支えしている教育の実情を視察して、帰国した直後だった。

 会見には、上昇株の彼が首相の器か否かを探る目的もあった。氏は日本流教育の強みと弱みを英国とも比較しつつ的確に分析・評価し、会見全体を通じて指導者の資質がうかがえた気がした。北陸の学校で英語の授業を視察した際、英語国の人間がいるのだからと生徒たちとの対話を申し出て、先生に断られた、と苦笑交じりに語っていたのが印象に残っている。

 氏はその後、主要閣僚の内相を経てナンバー2の財務相に就く。議会答弁で議場を沸かし、党大会などの演説で聴衆を鼓舞するという党内屈指の討論、弁舌のさえを見せたのもそのころだった。保守党はしかし、1997年総選挙で歴史的大敗を喫して野に下る。

 ガタガタになった党を立て直すには氏をおいてない、と見た。だが、保守党に吹き付けたすさまじい逆風の下で生き残った議員たちには強固な保守地盤を選挙区とする党内右派が多く、親欧州で党内左派の氏には端(はな)から不利だった。

 同年、2001年、05年と3度の党首選に出て敗退する。それでも、“ハッシュパピー・ケン”が党を割ることはなかった。そして今、久々に「影の内閣」入りし、党は5月と目される次期総選挙で13年ぶりに権力に手が届く所まで来ている。氏だけではない。政治家は路線改革を掲げて党内で戦うのであって、離党して新党を作るなどまずない世界なのである。

 翻って、日本の自民党では、昨夏の総選挙前の離党-新党旗揚げに続き、今また、鳩山邦夫元総務相が新党結成に向けて飛び出し、与謝野馨元財務相らの動きも微妙だ。最大野党として政権奪還を目指して結束すべきときに、沈没船から逃げ出す何とやらである。

 世界的に有名なイタリアの政治学者、サルトーリは1976年の著書、「現代政党学」(邦題)で派閥や後援会などにより日本の政党が「破片化」していると指摘した。以来30年余りたっても「破片化」とは愕然(がくぜん)とするほかない。(外信部長 西田令一)

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